アナロジー思考の練習

何か分かりにくい状況で、日常の例を用いて例えたりするのがあまり得意ではありません。
しかし、練習をしてその部分の脳の部位をたくさん使っていけば少しは得になるのではないかと思いました。そこで、暇なときにアナロジー思考の時間も設けています。やり方は簡単です。まず適当なものを2つ設定します。なるべく全く関連性が思いつかないようなものが良いと思います。例えば、「冷蔵庫」と「猫」というように設定をしたとしましょう。そしたら間を置かずに、すぐにタイマーを5分間セットします。そして制限時間内にその2つのものの共通点を探していくというゲームです。考えてみた結果あまり思いつかなかったのですが、1つ目は立体的な構造をしていること。2つ目は水分を排出すると言うことです。まずそれぞれの物の特徴を挙げていき、共通する点はないかということを探していきます。このときのポイントは、共通しそうだから挙げていくのではなく、ただ単に特徴を一気に列挙していくという作業にまず集中します。その後に、共通しそうな点はないか探っていくということが大事です。これを続けることによって、全く関係のないものの関連性というものをすぐに見つけられる癖つけていきたいと思っています。

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