【子供の年齢別】シングルマザーの恋人を作る時期の難しさ

うーん?悩むなあ。。

シングルマザーが恋人を作るのが難しいと思う理由のまえに、シングルマザーが作る恋人はたいてい子供好きを選びますね。私には子供がいるけどそれでもいい人、子供を可愛がってくれる人。中には子供のことはさておき、自分の恋愛に真っしぐらになっちゃう人もいますが。私は子供と接してくれる人を恋人にしてました。それでも作るのが難しいと思う理由の一つとして子供の年齢が鍵となると思います。私の経験上、小学生高学年から中学生の年齢の時が1番難しいと思います。
子供が幼稚園、保育園の5.6歳頃まではまだまだかまって欲しい年頃です。そんな中でママ1人で頑張るのには限界があります。仕事や家事でかまってあげられないこともあります。そんな時にパパの様な存在が現れたら子供はとにかく嬉しいんです。それくらいの子供にとって楽しい遊び相手になるからです。そのため子供は自然に馴染んでいけます。

小学生高学年になると、親よりも友達と遊ぶほうが楽しくなってきます。親の離婚、再婚なんかも理解できる年頃です。異性、同性にかかわらず、子供からしたら自分と母親のテリトリーに赤の他人が入ってくることを嫌がってきます。母親をとられたような寂しい感じにもなります。なのでこれくらいの年齢の子供がいた場合は恋人を作るのが難しいです。

次に恋人のことを考えます。子持ちと付き合ってもらって「申し訳ない気持ち」と「ありがとうの感謝の気持ち」があります。子持ちということから付き合うとしたら結婚を考えてしまいます。結婚を考えれるような人じゃないならお付き合いもしません。子供がいて自分だけ楽しくデートするような時間もありませんから。
それなら子供も含めたデートをしつつ、子供がいない日に2人の時間があれば2人でデートするようなことが出来る人を選びます。やはり子供1番、子供優先になるからです。

そういったことを踏まえて相手の本当の気持ちを知りたかったり、相手の包容力を望んでしまい、いつの間にか高望みになって恋人が出来ないというふうになるんです。 シングルマザーが異性を探すとき以上のような難しさがあるわけですから、自然な出会いを求めるのではなく、手っ取り早く婚活をしていい人を見つけるのが早いと思います。

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